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楠クリーン村とは

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その活動を続けるうちに耕作放棄になっていたお茶園を任せてもらえることになり、現在の拠点となっている土地を再生させる活動に取り組み始めました。腰をすえて自らその場所に移り住んだ若者たちが、自分達で必要な物を作り出す生活をそこで始め、「楠クリーン村」がスタートしました。現在ではお茶の他に、お米、野菜、ブルーベリーや周防大島のみかんも栽培し、販売しています。
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長年培われてきた田舎の知恵、百姓が誇る技術の数々。一方で今だからこそあるソーラー発電のようなテクノロジー。自然を支配する生き方ではなく、自然の恩恵を受けながら自然と人間が共生できる形を目指したい。「誰も守ってくれない」この時代に、楠クリーン村は田舎暮らしを最大限に楽しむ“心から安心安全”と思える田舎リッチな新しい生き方のモデルを作りたいと考えています。
すべては現場に立ち、自ら行動することから。大切なことは、土が教えてくれます。
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本当の安心安全って何でしょうか。小さく、自分の感性を頼りに暮らしと仕事を作る。喜びもリスクも自分で背負う、ミニマムな暮らしが安心安全な暮らしの基礎だと考えます。キーワードは自立と自律。大きいものに依存せず、自律心を持っていきる。必要なお金は自分たちで稼ぎ、自立する。その上でそれぞれが足りない部分を補いあう。汗だく泥まみれになりながら、そうした生き方を目指します。
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何でも買えるだけのお金を持っていることがリッチ?いやいや、そうじゃない。自然の恵みを授かりながら、暮らしや仕事を自分たちの手で作りだしていくことが何にも代えることのできない最高の贅沢です。
畑を耕し、自分で作ったお野菜を使って料理して食べる時、食べることの喜びと豊かさをより一層感じます。時間をかけ丁寧に作り出すからこそ、食べること、飲むこと、住むこと、当たり前のようなことがより一層に豊なんです。この生活には手軽さとスピードはありません。でも一見不便に見えるこの生活には都市生活の中で忘れてしまった、暮らしや季節を楽しむ幸せがたくさん詰まっています。収穫した野菜を、干したり漬けたり調理したり。一見素朴に見えるこの「暮らし」がこんなにも嬉しいことだとは知りませんでした。
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そして私たちの働き方は「いきいきと働く人があまりに少ない」という、日本が直面している大きな問題の解になると考えます。ここには、「自ら考え、行動しよう!」という土壌があります。与えられたことをその通りにこなすだけでは満足できない。自分の想像力と実行力を最大限発揮して、できるかできないかのギリギリの挑戦。この環境が、次の日が楽しみになるわくわくした仕事を生み出しています。


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