ボヘミアン日記 第1回

アジアでの生活費。

アパート2万円強。結構広く角部屋なので風がよく入りクーラー要らず。

食費3万円はいらず(100円から200円で屋台で食える、最近は一日二食なので6000円で充分だが、外で食べれば5$、ちょっと贅沢なところで20$)、果物・野菜は1週間で5$かなあ。最近は外で食べることはなく自分で料理しているので1万円もかかってない感じ、そもそも計算していない。

他に衣服は買ったことがなく、図書は日本からのがまだ読み切れていない。保険は日本の社会保険も、現地の保険も入っていない。薬は全部やめてインシュリンのみで3000円/月。どう考えても、他に出費はない。賄賂も、税金もないし、あ、そうか1年に1回ビザの延長で3万円だったか払う。映画をたまに見るが、これもシニア割引で300円。コロナ前には飛行機代がかかったが今は動けないのでトゥクトゥクという乗り物だが、まあ市内なら100円で行けるし、生活費は6万円くらいだと思う。というのは、計算したことがない。ともかく、余るなあというのが印象で余ったのはひとりでに貯まり、それは自分ファンドで若者育成に使う。ともかく、ボヘミアンはカネに苦労しない。

それで、若者と新しい事業を始めるとか忙しいので幸せだ。「アジアの生活は快適だよ」と誘うがなかなかハードルは高いようだ。健康なうちはよいだろうが、動けなくなったあとどうするの?と聞かれる。死ぬ他ないのだが、その埋葬も地元で質素にやってもらうことになっている。迷惑は最少で、終わるために毎日歩く。日光を浴びてコロナも軽く済んだ。ワクチンの罠(陰謀論とかではなく)にもはまっていない。なんか効きもしなくなるのをブースターとかで打ち続けることもなく気楽だ。ボヘミアンは止められない。

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